2023年4月3日~4月9日 プロ野球週間データ

プロ野球

Hisaです。今回はこの1週間のプロ野球打撃データをまとめていきます。セパそれぞれの安打、打率、打点、本塁打、三振、盗塁、四死球について上位者をまとめていきます。データについては個人で集計したものですので、ミスの可能性があることを事前に記述しておきます。

安打

 雨の影響で試合数に不平等はありますが、最多安打は誰なのでしょうか。セリーグの最多安打は圧倒的1位、岡本(巨)選手の12安打でした!

 2位には4人が8安打で並びました。ブリントン(巨)、佐野(De)、宮崎(De)、関根(De)です。

 巨人とDeNAでベスト5を占める結果になりました。岡本選手は2位より4安打多いと絶好調ですね。佐野選手、宮崎選手は安定した打撃、ブリントン選手、関根選手といった新戦力、若手も台頭してきましたね。

 次はパリーグです。最多安打は10安打で茶野(オ)選手でした。3連覇を目出すチームにとって茶野選手の活躍は嬉しい誤算ではないのでしょうか。2位は森(オ)で9安打、3位は藤原(ロ)で8安打でした。続いて万波(日)、牧原(ソ)が7安打でした。

 牧原選手は2週連続のランクインですが、他の選手は新しいメンツがそろいました。森選手はさすがの活躍、茶野選手、藤原選手、万波選手といった若手も躍動しています。

打率

 打率については1週間で10打数以上の選手を対象にしています。

セリーグでは4割を超えた選手は7人でした。

1位:関根(De).615 2位:岡本(巨).500 2位:オコエ瑠偉(巨).500 4位:宮崎(De).444 5位:秋山(広).412 6位:ブリントン(巨).400 6位:佐野(De).400

 こちらもDeNA、巨人が多くなりました。ペナントレースで上位を走るヤクルト、阪神は投げ勝っているということがわかりますね。

パリーグは4割を超えた選手は3名でしたので、ベスト5を発表します。

1位:茶野(オ).476 2位:藤原(ロ).444 3位:安田(ロ).417 4位:牧原(ソ).389 4位:万波(日).389

 比較的若手、期待の選手が多い印象です。

打点

 次はセリーグの打点です。

1位:デビットソン(広)7打点 2位:ブリントン(巨)6打点 3位:宮崎(De)4打点 3位:秋山(広)4打点

 カープ、巨人の新外国人が上位にランクインしました。ここでも、チームとしては好調なヤクルト、阪神の選手がランクインしていないのが特徴的です。

続いてパリーグです。パリーグは1位が5打点で5人が並びました。杉本(オ)、頓宮(オ)、近藤(ソ)、野村(日)、清宮(日)の5人です。

頓宮選手は今週の中盤当たりから4番を打っていますし、全体的に主砲、クリーンナップがランクインしている印象ですね。

本塁打

この1週間で複数本塁打を記録した選手は3人です。デビットソン(広)が驚異の3本塁打、宮崎(De)選手、野村(日)選手が2本塁打となっています。

デビットソン選手は今のところ当たり外国人感がありますが、今後どんな成績を残していくのでしょうか。

三振数

 三振が多かった選手を紹介します。(試合数、打数に差がありますが、ご了承ください)

まずはセリーグです。1位は8三振で村上(ヤ)、2位は7三振で山田(ヤ)、アキーノ(中)、4位は6三振でオスナ(ヤ)、カリステ(中)となりました。

ヤクルトと中日の長距離打者がランクインしましたね。逆に10打数以上で三振0の選手もいました。ノイジー(神)、大島(中)、関根(De)、坂本(巨)の4選手でした。

 次はパリーグです。7三振が近藤(ソ)、五十幡(日)、6三振が野村(日)、栗原(ソ)となりました。近藤選手は三振が少ないイメージなので意外ですね。逆に10打数以上で三振0の選手は、柳田(ソ)、安田(ロ)、柘植(西)でした。

盗塁

 複数盗塁を記録した選手を紹介します。丸山(ヤ)が3盗塁、辰巳(楽)、矢澤(日)、西川(広)でした。

セリーグの盗塁王は近本選手か中野選手(2人とも阪神)だと予想していたのですが、今後どうなるのでしょうか。

四死球

  12球団でのランキングを紹介しますが、上位はほとんどパリーグの打者でした。パリーグの打者が選球眼が良いのか、セリーグの投手の制球がよいのか。

 トップは7四死球で近本(神)、清宮(日)、6四死球はフランコ(楽)、5四死球は杉本(オ)、柳田(ソ)、辰巳(楽)でした。

 リードオフマンかもしくは長距離砲が多いのですね。

 今週は以上となります。ありがとうございました!

 

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